PollEx(ポレックス)の販売とサポート

Polliwog Solution

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Polliwog製品が目指すこと、そしてPolliwog(ポリウォグ)社の姿勢を紹介します。

電子設計環境と課題

回路の高速化や多層化に始まり、超低コスト対策、品質の高位維持、短納期対応など設計の抱える問題は殆どが相反し簡単に解決できるものではありません。

電子設計の課題

電子設計の課題

解決策はしっかりとしたマネージメントサイクル(PDCA)を構築すること

Polliwogの対象とするマネージメントサイクルは電子設計から部品実装までです。

Polliwogのサポート範囲

Polliwogのサポート範囲

当たり前のことですが。。。

設計が終了した段階で図面承認プロセスに入ります。この時、何をチェックされて何を修正していますか?エンジニアが必死に考えて設計した内容よりも図面に書かれている文章に主眼が置かれていませんか?(もちろん図面に書かれている文章のチェックが不要ということではありません。)

重要なことは

次の4項目を繰り返していくことにではないでしょうか?

  1. 設計基準に適合しているかどうか?
  2. 設計基準を満足しているにもかかわらず不具合が発生している。その原因を探る
  3. 設計基準を見直す
  4. 設計基準に基づいて設計を行う

 従来は

電子設計は開発する製品によってクローズした環境の中で行われていました。このような環境では設計ツールを統合し独自のマネージメントサイクルを構築しやすい環境でした。

クローズした設計環境

クローズした設計環境

現在は

生産のグローバル化に続き設計のグローバル化が進行しています。また、アウトソーシングの形態も下請け的な依託からパートナー型の依託に変化してきています。このような中で従来のマネージメントサイクルが運営され辛くなってきてるのではないでしょうか?

設計環境の変化

設計環境の変化

Polliwog製品

Polliwogの主力製品であるPollEx(ポレックス)は次の1から4を回すことを主眼に置いています。

    1. 目視、又はシミュレータによる検証
    2. ルール化
    3. 自動化
    4. レビュー

PolliwogのPDCA

PolliwogのPDCA

目視

PollEx(ポレックス)は単なるビューワではなくルール化や自動化に繋がる目視用検証ツールです。

ルール化と自動化

PollEx(ポレックス)DFMとDFEによってルール化と自動検証環境をご提供します。

PollExの効果

PollEx(ポレックス)はマルチCAD対応です。PollExは今後、発展してくオープンな設計環境でもマネージメントサイクルが構築できます。

PollExによる設計環境

PollExによる設計環境


 

Polliwogの次のステップ

ここまで開発すると生産部門に設計情報をシームレスに連携し、治具作成やNPIに活用したいというニーズが出てきました。

PollExPCBの生産技術向けSolutionの開発

PollExPCBをベースに各種治具作成用の機能を追加しています。この他にも各種機能を現在進行形で開発を進めています。

  • メタルマスクマネージャ
  • 吸着ブロックマネージャ
  • 半田量計算機能

また、Solutionを開発していくにあたって大きな壁となっていたことがあります。それは電子部品のCADライブラリです。

統合ライブラリ管理システムを開発(UPMS)

お客様から次のような要求がありました。

組立性の検証

電子機器の軽薄短小化が進む中、PCBデータを3D化することで組立性の検証が行いたいというニーズは日増しに強くなってきています。しかし、3D機能をいくら開発しても電子部品の3Dモデル作成がボトルネックとなり運用に載せることができませんでした。

部品実装に関わる検証

CADライブラリに電子部品のパッケージ形状や端子の接地形状がない為にDFM検証を難しくしていました。実装不良の中で最も件数が多く、調整が難しいとされているのが半田の接着性のチェックです。これは、フットプリント形状で決まってしまいます。しかし、それを確実に自動検証することができませんでした。

シミュレータの活用

回路の高速化に伴って、SI解析や熱解析ニーズが高まってきています。しかし、シミュレーション活用で最も難しいのがシミュレーションモデルの管理です。いくらシミュレータ自身の精度が高くてもモデルが粗雑であればシミュレータの結果も粗雑になり使い物になりません。

これらの要望を満足するには統合ライブラリ管理システムが必要でした。韓国のグローバル企業と協調しその元となる機能を開発しました。

UPMSデータを活用した実装性検証システムを開発(PollExDFA)

パッケージ形状や端子の接地形状を得たことで実装性検証ではルールはシンプルになり、今まで自動化できなかった検証を行うことができるようになりました。

UPMSデータと連携するライブラリ専用ビューワを開発(UPV)

高精細な部品実装をグローバルで高品質に行わなければならない現在、ライブラリレビューの重要性が増してきています。UPVはライブラレビュー専用のビューワです。

 


 

 Polliwog製品の可能性

Polliwogの製品/技術を結集しお客様の要求に応えます。現状の製品でこれができたら、これがないとをお聞かせください。

 

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